July 26, 2008

森山直太朗「生きてることが辛いなら」の歌詞で思う

森山直太朗「生きてることが辛いなら」の歌詞が反響を呼んでいるとのこと。大型ネット掲示板、2ちゃんねるでも盛り上がっているという話ですが・・・。

問題の歌詞とは
「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」というフレーズ。

別に・・・。何がいけないのか。
一見過激かもしれませんが、そんなものでしょう。寂しいけど。別に嘘ではありません。不快に思う人はいるでしょうが。

森山直太朗のこの歌詞はもちろん、これで終わるわけではありません。
「生きていることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」「生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ」
と締めくくる、言わば逆説的な人生賛歌ですね。

「表現の自由」がメディアで叫ばれるとき、大概エゴ隠蔽の下らない使われ方だったりする(と私は思っています)んですが、こういうときこそ使われるべきでは?

リバーダンス

shows_222 at 23:36コメント(0)トラックバック(0)音楽   この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

テクノラティお気に入りに追加する

My Yahoo!に追加

Add to Google

ほしのチラウラ ランキングでいま○位なんです!

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 20代 自分らしさへ

  • seo

  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)

ほしのチラウラ